Tondoシリーズのいちばん小さいバッグ、ナノショルダーが新しくなります。
9月、2つのモデルで予約を開始します。
ひとつは、軽さを見直したナノショルダーライト。約398gになり、価格は税込19,800円になりました。
もうひとつはLeather ナノショルダーライト。これまでバックパックとクアトロショルダーにしかなかった日本製の撥水レザーが、はじめて最小サイズに加わります。
Tondo ナノショルダーライトの商品詳細を見る→
Tondo Leather ナノショルダーライトの商品詳細を見る→
まず、軽くなりました
ナノショルダーライトは約398g。ショルダーを含めても約496gです。
小さなバッグは、軽さがそのまま気楽さになります。財布とスマホと鍵、それに飲みもの。それくらいで出かける日に、肩が疲れない重さを目指しました。価格も税込19,800円と、Tondoシリーズでいちばん手に取りやすいところに置いています。
本体には、Tondoシリーズおなじみのイタリア製オリジナル生地を立体的に織り上げたものを使っています。近くで見ると、色がひとつではないことに気づくはずです。熟練の職人が風合いに合わせて3色の糸を選んでいます。カラーはカーキ、ネイビー、ブラック、グレー、ベージュの5色。
そして、ナノにレザーが加わります
ここが今回いちばんお伝えしたいところです。
Tondo Leatherは、これまでダレスバックパックを中心に展開してきました。日本製の牛革に撥水加工を施した、雨の日も気兼ねなく持てるレザーです。ただ、いちばん小さなモデルはありませんでした。
Leather ナノショルダーライトは、その最小サイズです。税込26,400円。レザーのTondoを、いちばん近いところから始められるようになりました。
そして、数字がひとつ意外なことになっています。革のほうが軽いのです。メッシュモデルが約398g、レザーが約377g。21g軽い。
革は布より厚く、硬い素材です。同じかたちのまま素材だけを置き換えれば、Tondoらしい丸みも軽やかさも失われてしまいます。だから革の厚み、芯材の構造、縫製の方法を一つひとつ見直しました。試作を重ねた結果が、この377gです。
目指したのは「革のバッグ」をつくることではなく、Tondoのやわらかいかたちと革の上質さを両立させることでした。
2つに共通していること
バッグを、開けなくていい
体に接する面の上端が開いていて、スマートフォンをそのまま差し込んでおけます。深さ17.5cm、入口10cm。改札でもレジ前でも、金具を開ける動作がいりません。

小さなショルダーバッグでいちばん多い動作は、じつはスマホの出し入れです。その回数をゼロにしました。
1秒で開く
開口部にはアルミフレームを内蔵しています。ワンタッチ錠を指先で押すだけで、口が大きく開く。フレームが底まで開くので、中が一目で見渡せます。縦型の小さなバッグにありがちな「底が見えず、手も入らない」がありません。

見た目より、入ります
W155×H235×D70mm。350mlのペットボトルが立てて入り、長財布とスマートフォンを収めてもまだ余裕があります。ショルダーは67cmから128cmまで調整できるので、肩掛けから斜めがけまで。取り外して手持ちにもできます。

どちらを選ぶか
| ナノショルダーライト | Leather | |
|---|---|---|
| 素材 | イタリア製の立体織り生地 | 日本製牛革(撥水加工) |
| 重量 | 約398g | 約377g |
| 価格(税込) | ¥19,800 | ¥26,400 |
| カラー | 全5色 | ブラック |
| 雨の日 | 生地への撥水加工なし | 撥水加工あり |
サイズもポケットの構成もワンタッチ錠も、2つはまったく同じです。違うのは素材と、重さと、価格と、色の数。色で選ぶならメッシュ、雨の日も気にせず持ちたいならレザー、という分かれ方になります。
予約について
オンラインストアで予約を承ります。
発送は
Tondo ナノショルダーライトは9月下旬ごろ、
Tondo Leather ナノショルダーライトは11月下旬ごろを予定しています。
- Tondo ナノショルダーライト 税込 ¥19,800 全5色
- Tondo Leather ナノショルダーライト 税込 ¥26,400 ブラック
なお、従来のナノショルダー プラスは販売を終了しています。
小さいけれど、雑ではない。毎日持つものだからこそ、細かいところまで考えました。手に取っていただけたら嬉しいです。


